今日は、6年生と5年生が 駿台学園バレー部 にお邪魔し、特別な練習体験をさせていただきました!
駿台学園といえば、全国でもトップクラスの強豪校。
日本のバレー界を牽引する名門チームの練習に、三大小ジュニアの子どもたちが参加できるなんて…まさに夢のような時間でした。
■ 活気あふれる本気の練習に圧倒!でも優しさも一流でした。
体育館に入った瞬間から感じる、あの独特の熱気。
ボールの音、選手たちの声、スピード感…すべてが「本物」そのもの!
そんな中でも駿台学園の選手たちは、
初めて参加する子どもたちにとても優しく、丁寧にサポートしてくれました。
緊張していた6年生・5年生も、すぐに打ち解けて笑顔に。
強度の高い練習の中で、必死にくらいつきながらも楽しそうな表情が印象的でした。
「すごい!」「速い!」「かっこいい!」
子どもたちから飛び出す言葉一つひとつに、憧れと刺激が混ざり合っていました。
■ 三大小ジュニアOBのゆいちゃん、現役プレーヤーのなでちゃんが迎えてくれました!
今回の体験がさらに特別になった理由がもう一つ。
なんと、三大小ジュニアの卒業生であり、駿台学園の出身でもある ゆいちゃん、
そして現役高校生プレーヤーとして活躍中の なでちゃん が迎えてくれたのです!
憧れの存在が同じチームの卒業生。
子どもたちにとって、この事実は大きな励みとなりました。
「自分たちもがんばれば、こんな舞台に立てるかもしれない!」
そんな希望が子どもたちの胸の中にしっかり刻まれたと思います。
■ 普通では体験できない環境。得た刺激を未来の自分へつなげよう!
今回の練習体験は、まさに“特別”。
強豪校のスピード、技術、姿勢、そして選手たちの優しさ。
このすべてを体感できた6年生・5年生は、とても幸運です。
この経験が、これからの練習へのモチベーションとなり、
未来のバレー人生を大きく支えてくれるはずです。

