2026年9月23日、5年生のみすずちゃんが「三大チャレンジ」の初級編を達成しました。全12項目、すべてクリアです。
入部は今年の6月。3か月での達成でした。
三大チャレンジとは
三大小ジュニアでは、入ってきた子は全員がこの1枚のカードから始めます。パスとサーブの基本を12項目に分けたもので、ひとつできるたびに合格シールが貼られます。
最初の「パスを3回連続」は、初めてボールに触る子でもその日のうちにできてしまいます。でも最後の「パスを100回連続」は、低学年の子にとってかなりの壁です。1枚のカードの上に、初日の一歩と、ずっと先の目標が並んでいます。
5年生から始める、ということ
「5年生からでは遅いですか」という質問を、体験のときにいただくことがあります。みすずちゃんの3か月が、ひとつの答えです。
高学年で入ってきた子は、話を聞いて理解する力があります。「なぜこの形で受けるのか」が分かると、練習の一回一回の意味が変わります。始めるのが遅いぶん、進むのは速い。そういう子は少なくありません。
あせらず、丁寧に
みすずちゃんのパスは、見ていて安心します。丁寧で、安定したアンダーパス。ボールが来る場所に、先に体が入っている。腕の面がぶれない。派手さはないけれど、100回連続をつかむのは、こういうパスです。
あせらず、一回一回を丁寧に。3か月、その積み重ねでした。
みすずちゃん、おめでとう。ここからが新しいスタートです。
三大チャレンジは、初めての子でも必ず最初の一歩を踏み出せるように作った仕組みです。12の項目と、級が上がっていくカードの中身は、こちらでご覧いただけます。

