
8月16日、足立区にある東京都立江北高等学校を訪問し、江北高校女子バレー部の皆さんの練習に一緒に参加させていただきました!
この日は、高校生のお姉さんたちが三大小ジュニアの子どもたちと一緒に練習をしてくれました。
初めての環境に少し緊張しながらも、子どもたちはとても楽しみにしていた様子。高校生のお姉さんたちはとても優しく、たくさん声をかけながら練習を盛り上げてくれました😊
石川先生にも熱心にご指導いただきました

石川先生にも、子どもたちに熱心にご指導いただきました。
高校生と三大小ジュニアの子どもたちが一緒になって先生の話を聞き、同じ練習に取り組みます。
いつもの練習とはまた違った雰囲気の中で、子どもたちも真剣な表情です。
高校生のお姉さんたちがすぐそばにいて、一緒に動いてくれることも、子どもたちにとって大きな刺激になりました。
いつもと違う!高校生のバレーを体験🏐

今回の練習は、普段の三大小ジュニアの練習とは大きく違います。
なんと、
- 高校生が使っている広いコート
- 高校生が使っている高いネット
- 高校生が使っている少し重たいボール
と、すべて高校生が普段練習している環境で行いました!
小学生にとっては、いつもより高いネット、広いコート、そして重たいボールです。
「サーブはネットを越えるかな?」
「アタックはちゃんと入るかな?」
見ているこちらも、ちょっとハラハラしながら期待していました😄
ところが、そんな心配も最初だけ。
子どもたちは高校生のボールにもすぐに慣れ、元気いっぱいにサーブ!レシーブ!アタック!
高いネットにも負けず、思い切りプレーしていました。
普段とは違う環境の中でプレーしたことで、子どもたちにとって、とても良い経験になったと思います。
高校生のお姉さんたちと一緒に😊

高校生のお姉さんたちは、本当に優しく子どもたちに接してくれました。
一緒に練習をしたり、動きを教えてくれたり、たくさん声をかけてくれたり。
最初は少し緊張していた子どもたちも、どんどん高校生のお姉さんたちとの距離が近くなっていきました。
年齢は違っても、同じバレーボールをする仲間。
そんな雰囲気が体育館の中に広がっていました✨
練習の合間には、すっかり仲良しに!

練習の合間には、高校生のお姉さんたちと子どもたちが一緒に座ってお話しする姿も。
楽しそうに話している様子を見ていると、本当のお姉さんと妹たちのようです😊
バレーボールの技術を教えてもらうだけではなく、こうして高校生と自然に交流できたことも、子どもたちにとって貴重な経験になりました。
「高校生になったら、こんなふうにバレーボールをするんだ!」
そんな少し先の自分たちの姿を感じることができた一日だったかもしれません。
なんだか不思議なご縁も…!✨
そして今回、もうひとつとても面白いことがありました。
江北高校のお姉さんたちと三大小ジュニアの子どもたちの中に、同じ名前の子が何人もいたのです。
名前を聞くたびに、
「えっ、こっちにも同じ名前!」
と、ちょっとした驚きがありました。
そして極めつけは……
両チームのキャプテンが同じ名前だったこと!
江北高校女子バレー部のキャプテンが
「こはるさん」
そして三大小ジュニアのキャプテンも
「こはるちゃん」
高校生と小学生、それぞれのチームを引っ張るキャプテンが同じ「こはる」という名前でした。
なんだか不思議なご縁を感じ、より一層親近感が湧きました😊
初めて一緒に練習させていただいたのに、ぐっと距離が近くなったような、そんな嬉しい出来事でした。
楽しい時間はあっという間!

半日という短い時間でしたが、練習は終始とても楽しい雰囲気でした。
高校生のお姉さんたちと一緒に笑ったり、走ったり、ボールを追いかけたり。
子どもたちにとって、いつもの練習では味わうことのできない、とても貴重な一日になりました。
最後には高校生のお姉さんたちともすっかり仲良くなり、一緒に写真を撮ったり、親しくお話をしたり。
子どもたちも、とても嬉しそうでした。
江北高校女子バレー部の皆さん、石川先生、
このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!
高校生のお姉さんたちに優しく接していただき、子どもたちも楽しく、たくさんのことを学ぶことができました。
また一緒にバレーボールができることを楽しみにしています!🏐✨

